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今と昔の婚期

2012.07.12(09:23) 45

2012.7.12

気学傾斜法の本をみていて
婚期の分け方に首を傾げてしまいました。

早婚型が23歳くらいまで
中婚型が20代中ごろ
晩婚型が29歳くらいまで

となってます。

晩婚型が29歳くらいまでぇ???
この本古いのかな?と思ったけど、それほどでもありませんでした。
書いている先生がご年配の方なので、こういう年齢設定になるのでしょうね。
今の感覚だと、20代中ごろ~30歳前後までが中婚型で、
晩婚型はそれ以降じゃないかな~。

昔の時代と今の時代では、一般的な考え方や価値観が違ってきていることが多々あるので、
時代背景を考えて占術の本を読まないと、大ずれになってしまうことがよくあります。

ところで、「婚期の見方」のことですが、
個人的には生年月日まででしかみない占術で婚期をみるのは大雑把で無理があると思ってます。
もちろん、当たっている人はいるだろうけれど、それは当たる確率として当然のこと。

もし、生まれた時間がわかる方なら、紫微斗数 (しびとすう)をお勧めしています。
紫微斗数は、例えば同じ日に生まれた人でも、2時間ごとで違う命盤になるので、全く違う結果になります。
色っぽい星(桃花の星と言って一つではありません)が入っている時期が婚期となります。
異性に出会うチャンスが多く、結婚に繋がりやすい時期です。
婚期なんだけれども、即結婚するかというと今の時代は人それぞれです。
同棲になってしまうこともあるし、結婚できない相手だったり。
紫微斗数では同棲も結婚とみなします。

元彼のことを引きづっていたり、男性に対してトラウマがあったり…があると、
いくら占術で「婚期」であっても、出会いも結婚も逃がします。
それらの呪縛が取れたとき、占術でいうところの婚期が有効に働き始めてくると感じます。
桃花の星が入っている時期は、流行に敏感になって、おしゃれして、外交的になって欲しいです


紫微斗数では、どんな男性と結婚するのか、どんな夫婦生活になりやすいのか、結婚相手は自分に何をもたらしてくれるのか等もみることができます。

紫微斗数に関して記述していますこちらへ
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