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良い結果を生むためにはスタート日時が大事!

2017.01.30(06:00) 189

昔から、人々は暦を見て
行事や日どりを決めていました。

現代でも、
結婚式や結納の日は
「仏滅」を避けたいと思っている人は多いと思います。
先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口という六輝による吉凶ですね。
本日は「先負(せんまけ)」です。
午前中は静かにしているのがよく、午後は大吉ですね(^^)

日の吉凶の見方は、六輝以外にも、
驚くほど多く存在しています。

たとえば、本日は、
「不成就日」といって、
万事が成就せず悪い結果になってしまう日、とあります。

また、二十八宿でみると、本日は「危」の日で、
壁塗りや酒造り、旅行には吉で、
衣服を作ることは凶とあります。

十二直でみますと、
本日は「定(さだん)」の日で、
建築、移転、結婚、開業、開店祝い事は吉、
樹木の植え替えは凶とあります。

ちなみに、平安時代は、
現在も活用されている六輝よりも、
この十二直のほうが重要視され
日常生活の吉凶判断を行っていたそうです。

様々な見方があって、
一体、きょうはいい日なのか悪い日なのか・・・判断しかねますね。

でも、忙しいこの時代に
昔の人のように、一日の初めに暦をながめてスタートする余裕があるといいですね。
それは一日一日を大切に過ごすことに通じるのではないかと思うのです。

ところで、「暦」の元は、天体の動きです。
太陽や月、惑星等の動きから暦が作られているのです。

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生まれたときの天体の状態が
その人の性格や運勢を決定付けるのです。
地球や人間は天体によって影響を受けているということなのですね。

例えば・・・、
新月から満ちていく月の間に生まれた人は、明るく前向きな人が多い
満月から欠けていく月の間に生まれた人は、思慮深く落ち着きのある人が多い
というように、生まれた時の月の状態は、その人の心や性質に影響します。

生年月日からみる性格は、どの占術も同じような結果になります。

奥ゆかしい人が
占術でみると
自己主張の強い人になる
ということはないのです。

もし、自分の性格が占いとは全然違うと思うのならば、
生まれた日や時間が実際は違っている可能性があります。

特に23時~0時に生まれた人は、
もしかしたら、翌日の生まれで見た方がしっくりくるかもしれませんよ。

占術においては、
人生のスタートした時間がその後の運勢を決定付ける、と考えます。

入籍や引越等も新たな生活のスタートです。

良いスタートは良い結果を生みやすくなりますので、
事始めは良い時間を選ぶこと(択日)が非常に重要になります。

択日には奇門遁甲を使っています。

入籍の場合は、お二人の命式を見て、
発展するのに欲しい干支の日を探します。
その場合でも奇門遁甲で悪い日時は外します。



<本日の干支>

干支:丁巳(ひのと み)
干支は60ありますが、その中で54番目の干支です。
丁(ひのと)は五行の「火」の陰です。
「火」の陽である丙(ひのえ)が太陽を表すのに対して、
丁(ひのと)はロウソクの火です。
この日に生まれた人は、人当たりも柔らかく穏やかな印象を与えますが、
内面は芯が強く、自分の意思を貫きます。
一つのことに打ち込んで大成する人です。
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