===お知らせ===
★対面鑑定・対面レッスンは 9:00~21:00でご予約ください
★電話鑑定および電話・スカイプ講座は 9:00~23:00でご予約ください
★下記講座の受付を再開します
 九星気学講座・現代数秘学講座 2016.11月より開講
 お問い合わせはお気軽にどうぞ!

タイトル画像

良い結果を生むためにはスタート日時が大事!

2017.01.30(06:00) 189

昔から、人々は暦を見て
行事や日どりを決めていました。

現代でも、
結婚式や結納の日は
「仏滅」を避けたいと思っている人は多いと思います。
先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口という六輝による吉凶ですね。
本日は「先負(せんまけ)」です。
午前中は静かにしているのがよく、午後は大吉ですね(^^)

日の吉凶の見方は、六輝以外にも、
驚くほど多く存在しています。

たとえば、本日は、
「不成就日」といって、
万事が成就せず悪い結果になってしまう日、とあります。

また、二十八宿でみると、本日は「危」の日で、
壁塗りや酒造り、旅行には吉で、
衣服を作ることは凶とあります。

十二直でみますと、
本日は「定(さだん)」の日で、
建築、移転、結婚、開業、開店祝い事は吉、
樹木の植え替えは凶とあります。

ちなみに、平安時代は、
現在も活用されている六輝よりも、
この十二直のほうが重要視され
日常生活の吉凶判断を行っていたそうです。

様々な見方があって、
一体、きょうはいい日なのか悪い日なのか・・・判断しかねますね。

でも、忙しいこの時代に
昔の人のように、一日の初めに暦をながめてスタートする余裕があるといいですね。
それは一日一日を大切に過ごすことに通じるのではないかと思うのです。

ところで、「暦」の元は、天体の動きです。
太陽や月、惑星等の動きから暦が作られているのです。

20170129_164922.jpg


生まれたときの天体の状態が
その人の性格や運勢を決定付けるのです。
地球や人間は天体によって影響を受けているということなのですね。

例えば・・・、
新月から満ちていく月の間に生まれた人は、明るく前向きな人が多い
満月から欠けていく月の間に生まれた人は、思慮深く落ち着きのある人が多い
というように、生まれた時の月の状態は、その人の心や性質に影響します。

生年月日からみる性格は、どの占術も同じような結果になります。

奥ゆかしい人が
占術でみると
自己主張の強い人になる
ということはないのです。

もし、自分の性格が占いとは全然違うと思うのならば、
生まれた日や時間が実際は違っている可能性があります。

特に23時~0時に生まれた人は、
もしかしたら、翌日の生まれで見た方がしっくりくるかもしれませんよ。

占術においては、
人生のスタートした時間がその後の運勢を決定付ける、と考えます。

入籍や引越等も新たな生活のスタートです。

良いスタートは良い結果を生みやすくなりますので、
事始めは良い時間を選ぶこと(択日)が非常に重要になります。

択日には奇門遁甲を使っています。

入籍の場合は、お二人の命式を見て、
発展するのに欲しい干支の日を探します。
その場合でも奇門遁甲で悪い日時は外します。



<本日の干支>

干支:丁巳(ひのと み)
干支は60ありますが、その中で54番目の干支です。
丁(ひのと)は五行の「火」の陰です。
「火」の陽である丙(ひのえ)が太陽を表すのに対して、
丁(ひのと)はロウソクの火です。
この日に生まれた人は、人当たりも柔らかく穏やかな印象を与えますが、
内面は芯が強く、自分の意思を貫きます。
一つのことに打ち込んで大成する人です。


女神たちの開運


タイトル画像

2017年の歳徳神【恵方】は北北西です

2017.01.18(06:38) 188

気学では、2月立春(2月4日)から2017年に入ります。
2017年は一白水星中宮の年です。

20170118063256a19.png
  2017年の年盤
※「島川建築計画室」の手帳から拝借しました
南が上、北が下、東が左、西が右になっていますのでご注意ください。

今年の歳徳(としとく)は、北30度の西寄り10度ですね。
壬(みずのえ)の方位です。

歳徳というのは、「恵方」ともいって、その年の大吉方です。
しかし今年は、暗剣殺になってますので、引越しや大きな旅行には使えません。

「恵方参り」はOKです。
立春あたりに自宅から750m以上離れた、この歳徳方位にある神社や仏閣へお参りに行き、
大きなエネルギーをいただいてきましょう!

昔は「歳徳神(としとくじん)」が正月が近づくと山などから里村に降りてきて、福をもたらせてくれると信じられていました。

PhotoGrid_1484690513372.png
歳徳神

諸説ありますが・・・

歳徳神は八将神の母で、美しく慈悲深い神様です。

その地方が定めているお正月の期間(4日~1週間)を家で過ごし、その後、山に帰っていくと言われていました。

そのため、年棚(としだな)などの祭壇をしつらえ
鏡餅やお神酒等のお供物を供えて、歳徳神を祭ったそうです。

この年棚は神棚のように固定されるのではなく、
年毎に恵方の方位に向けて吊られたそうです。

「恵方置き」がこれにあたりますね。

今年は、家の中心からみて、歳徳方位である「北30度の西寄り10度」の壬の方位と反対側の「南30度の東寄り10度」丙(ひのえ)の方位に、歳徳(恵方)に向けてお供えしましょう。

置くものは、お参りした時に戴いたお札や破魔矢、
また今年の恵方には、六白金星が廻座しますので、
六白金星のものを置いてもいいですね。
例えば、プラチナやシルバー、ゴールドの貴金属や時計・いなりずし・のり巻き等はいかがでしょうか。

1年間、恵みのエネルギーが流れますように☆


九星気学ベーシック講座はこちらです
九星気学アドバンス講座はこちらです


女神たちの開運


タイトル画像

財を失う星

2017.01.17(08:00) 186

紫微斗数の中で、「地劫星」と「天空星」があります。
この星は、乙級星といって、紫微斗数の中では等級が低いのですが、
非常に重要視しなければならない星の一つです。

経験上、この星が入っている大運(9年運)はかなり要注意です。

実は私自身も、この星が入っている大運には損失が大きく、泣きました~


特に、事業をされている方に、この傾向が強く現れると感じます。

それまで売上も順調でセレブ生活を送っていたのに・・・
この星が入る大運に入ると、やることなすこと裏目に出て
大きな財産を失ってしまう方を何人かみてきました。

この大運をあらかじめ分かっていれば、防ぐこともできたはずです。

ほとんどの損失というのは、「自分は大丈夫!」という根拠のない自信からきているのです。

また、客観性がなくなる時期でもあり、
それを指摘してくれる人もいないと、知らず知らずに悪い方へ引きずり込まれていくのです。
また、この時期は出逢い運も悪いような気がします。

他の星との絡みもあり、この星一つで判断はできませんが、
注意したい星です。

占術は、自分の人生を客観的に捉えることができ、
アドバイスや指針を示してくれます。

思うように進んで良い時期と
慎重になったほうが良い時期があることを知っておくことが大切です。



女神たちの開運


2017年01月
  1. 良い結果を生むためにはスタート日時が大事!(01/30)
  2. 2017年の歳徳神【恵方】は北北西です(01/18)
  3. 財を失う星(01/17)