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名刺相

2013.03.09(02:57) 82

2013.3.9

先日の名刺相の続きです!
名刺相の基本は下記のようにみていきます。
名刺
基本的に中心に自分の名前を入れます。
どの運も欲しいからと、全部を埋めてしまうのではなく、
自分に関係のない方位はあえて埋めずに、
自分に関係のある職業(それぞれの宮の象意によります。一例として青字)の箇所に太い文字をいれたり、ラッキーカラーにしたりと特徴をだします。
文字が細すぎたり、角が丸いのはNGです。(角が丸い名刺は水商売の女性のみ)

前回のブログで取り上げた名刺の直したい個所は・・・
○肩書が自分の名前の下にある
 ⇒ 肩書や会社名は名前より上がいいです!
○名前が斜め文字なので真っ直ぐに。
○職業に関する宮が空白
 ⇒ 音楽関係の方なので、発明運の宮にポイントを入れたい

紫微斗数の師匠中島多加仁先生の「ちょい足し風水」を参照させていただきました。
詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください!
貧相な名刺への対処法なども載っています。


女神たちの開運


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形は内容を表す

2013.03.06(10:47) 81

2013.3.6

最近の名刺はデザインが豊富で、オリジナリティが出ている名刺は楽しいですね。
実は名刺にも「名刺相」というのがあって、発展する名刺とそうでないものがあります。
名刺相にとらわれ過ぎると、没個性になってしまうこともありますが、基本的なところは押さえていきたいものです。

先日、知り合いがライブハウスで名刺を配っていた人の話をしてくれました。
出演者の中で、どう聴いてもあまり上手くないギターを弾きながらポップな歌を歌っていた人が、ライブ終了後、同じ出演者や関係者の人たちに「普段はポップギターでなくジャズギターをやっているんですよね。ギターを教えたり、いろいろやってますので宜しく。云々・・・」と、本当は自分は凄いんです的なことを言って名刺配った後、さっさと帰ってしまったそうです。周りの人たちは唖然として苦笑い・・・だったということです。
お話をしてくれた人は、「あのテクニックで教えているっていうのは驚きだけど、社会に対する積極性はすごいな~。」と妙な感心をしておりました
名刺を見せていただいたら、こんなかんじでした。

名刺
まず回りがスカスカで、中心(=自分の名前)ばかり大きい。
失礼ながら、中身はないのに自分を大きく見せたいって表わしてしまっているのです。
力はないけど、人との縁は広げていける人なのでしょう。
名前が斜め文字・・・真っ直ぐ立っていないのは、凛として立っていないということだし、本道からそれた生き方をしているように感じます。
これは、ご自分で作られたのだと思うのですが、どうしても本人そのままに名刺を作ってしまいます。
不思議なのです。方位にしても家相にしても、その人の今の心のあり方や状況のままに選択してしまいます。

基本的に名刺はどういうところを気をつけなければいけないのか。
次回、書こうと思います。


女神たちの開運


2013年03月
  1. 名刺相(03/09)
  2. 形は内容を表す(03/06)