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五黄土星のはたらき

2012.11.25(19:16) 71

2012.11.25

「五黄八方塞がり」説がある。
自分の本命が真ん中(後天定位で五黄の場所)に回った年は、五黄(土性)の作用を受けて、破滅・失敗・悪化し、身動きのできない状態になる。だから、動かないで静かにしていたほうがいい、といったことが書いてある気学の本が多いですね。
本当に五黄は恐ろしいだけの星なのでしょうか。
ものごとが一白で始まり、二黒で基礎を築き、三碧で芽が出て、四緑で発展する。その流れで五黄に突入。
一白から九紫のちょうど真ん中。五黄の位置は、完成であり頂点なのです。
でも何事も頂点に達したと思ったとき、翳り(かげり)が見え始めるのものですね。
だから、五黄はいい時だからこそ、それに甘んじていると思わぬ落とし穴があり下降線をたどる、と捉えてほしいです。
そういういい時には、慢心にならず、自分の足元を見て行動することが大切だということなのです。自己中心的にならず、周りとの調整をとっていくことが大事な時なのですね。

五黄の、腐敗、破滅、荒涼、汚物、暴行といった象意は、なにやら最悪のように捉えがちですが、その腐敗したものを成熟したものに変える力があるのも五黄なのです。
例えば、発酵ということを考えればわかりやすいかと思います。チーズや納豆…。素晴らしい食品に変身です^^


そうそう…
今、講座でお伝えしている正位気学を学ぶ以前に、
「五黄八方塞がり説」を否定し、五黄に「明り」の意味を唱えている本に出合いました。
横井伯典先生の「用気術」(日本開運学会)という本です。素晴らしい本で、勉強させていただきました。
先生は、「用気術」の後、「新用気術」(東洋書院)という本を書いておられます。
「新用気術」は五黄の活用が、かっ飛んでいて驚きました!独自です
もし、興味のある方は、読んでみてくだされ!
初心者の方には「用気術」が絶対おすすめです。(手に入れるのは難しいかもしれませんが…。)

もっとおすすめは、わたしの気学講座で学んでいただければと思います(*^_^*)
わかりやすく基礎からお伝えし、かなりの速度で高度なことまでわかるようになっていきます。
気学は方位取りだけではありません。
人間の生き方、物事の捉え方、人間関係の作り方等が気学から学んでいけるのです。
自分の生き方(運勢)を強くしていってほしいという思いで、力いっぱいお伝えしております!

女神たちの開運


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天からのメッセージ

2012.11.21(08:55) 70

2012.11.21

日々起こる出来事。
私たちは、それは偶然だと思っていることが多いが、
実は必然であり、「天の計らい」なんだと、毎日の暦を見ながら実感している。

そういえば、以前ブログで「粘着ネコ」のことを書きましたが、
(先月、弱っている子猫を捕獲してしまいました)

子猫と出会ってしまった日の暦からも、天のメッセージを受け取ってしまいました。
私はその粘着ネコをどうする?


私は、その子猫の主人になり、育てる

わたしにとっての必然的な、そうならざる得ない事…
そして、私に課せられた役割なのでしょう。

(゜o゜)

おりしもその日は、三碧中宮。
好奇心旺盛でヤンチャな子猫そのもの

たった、9つの星(一白~九紫)から導き出される天からのメッセージ。
奥が深いです。

一つ一つの出来事には、すべて意味があり、
私たちはそれを、目をそらさず、きちんと対処していくことによって
人生を豊かに送ることができるのだと思います。
辛いことも悲しいことも含めて…

多くの人が天からのメッセージを受け取ることができるようになるといいと思っています。

私の亡き妹は、暦を見ないで、毎日天との交信によって、
その日の出来事の意味を感じ取っていました。
例えば、「きょうはあの公園に行きなさい。しかるべき人物との出会いがある」
というようにメッセージを受け取っていました。

きっと本来はそういう力が誰しもがあるのでしょう。
科学が発達してしまい、そういうアンテナは必要でなくなってしまったのですね。きっと。
でも、そういう世の中だからこそ、今、大きな天の存在を感じることが必要なのではないかと思います。

粘着ネコ・・・元気です!ベタベタしていた毛も切ったりむしったりして、キレイになりました(^o^)

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女神たちの開運


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三碧木星と子育て

2012.11.11(05:45) 68

2012.11.11

三碧木星の象意に「発展、進む、上昇」がある。
人が「発展、進歩、上昇」していくために必要なもの…
それは何をおいてもやる気 でしょう。


やる気は
心から湧き出てくるような
心が震えるような
気持ちが揺れるような
そんな感覚
 
どんなに
人生で役に立つから勉強しなさい、と説得されても、
気持ちが立ち上がるような将来のビジョンや
勉強への興味や感動がなければ、
勉強は苦痛でしかない…(-_-;)

子どもが「やる気」を持って勉強してほしいというのは、親の一番の願いですね。
実は、子どもの「やる気」を育てるのは、
10歳までにたくさんの「心が躍動するような体験」が大切だと、村山先生はおっしゃっている。
喜んだり、感動したり、悲しんだり、悔しがったり・・・
そんな心の喜怒哀楽をたくさん経験させてやることが、何かに立ち向かう原動力となっていく。
それには、親自身が冷めていてはいけない。
一緒になって、喜怒哀楽を表現することが大切だと。
悲しい時は、子ども以上に悲しみ、
悔しい時は、子ども以上に悔しがり、
嬉しい時は、子ども以上に嬉しがる。

もうすぐ10歳になる息子に対してそんな子育てをしてきただろうか…
淡白な母親に育てられた私は、
割と自分の感情を表現するのは苦手で
大げさな感情表現に照れがある。

三碧の夫といえば、
いちいちに感動したり、激怒したり、
表現の仕方も大げさで、まさに感情人間だ。
人の気持ちにまでしつこくズカズカ入り込んでくるので、
「ほおっておいて欲しい」と思うこともしばしば
結構付き合うのに疲れてしまうのだが、
そんな親の方が、子どもの心を育てていくのだろうな



女神たちの開運


2012年11月
  1. 五黄土星のはたらき(11/25)
  2. 天からのメッセージ(11/21)
  3. 三碧木星と子育て(11/11)