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女神たちの開運


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財を失う星

2017.01.17(08:00) 186

紫微斗数の中で、「地劫星」と「天空星」があります。
この星は、乙級星といって、紫微斗数の中では等級が低いのですが、
非常に重要視しなければならない星の一つです。

経験上、この星が入っている大運(9年運)はかなり要注意です。

実は私自身も、この星が入っている大運には損失が大きく、泣きました~


特に、事業をされている方に、この傾向が強く現れると感じます。

それまで売上も順調でセレブ生活を送っていたのに・・・
この星が入る大運に入ると、やることなすこと裏目に出て
大きな財産を失ってしまう方を何人かみてきました。

この大運をあらかじめ分かっていれば、防ぐこともできたはずです。

ほとんどの損失というのは、「自分は大丈夫!」という根拠のない自信からきているのです。

また、客観性がなくなる時期でもあり、
それを指摘してくれる人もいないと、知らず知らずに悪い方へ引きずり込まれていくのです。
また、この時期は出逢い運も悪いような気がします。

他の星との絡みもあり、この星一つで判断はできませんが、
注意したい星です。

占術は、自分の人生を客観的に捉えることができ、
アドバイスや指針を示してくれます。

思うように進んで良い時期と
慎重になったほうが良い時期があることを知っておくことが大切です。


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占い師ってさみしい職業?

2015.06.28(12:43) 177

昨夜は1か月ぶりにに電話鑑定会社のほうに3時間待機させてもらいました。

忘れられてしまって電話が鳴らないのではないかと思っていましたが、
3名のリピーター様から電話をいただきました<(_ _)>
いろいろなご報告ありがとうございました。

毎月1回、電話を下さる30代のK男様。

2年前に初めてお電話をくださった時には、気持ちが不安定で、人間関係に自信がなく、未来を悲観的に捉えていました。

今では2年前に比べたら、驚くほど頼もしく、人間関係も良好で、自分の未来を建設的に考え努力されています。

女性にも消極的だったのですが、
きのうは、恋愛に関しても、女性のほうからアプローチされているような感じでした。

もともと優しい方だったのですが、それにプラス自信と覇気がみなぎってきたので、
自然に女性が寄ってくるようになったのだと思います。

これは、私の鑑定がすばらしいからではなく・・・、

K男様が自分を変えたいと真剣に思っていること、
自分のことを否定するのではなく、自分を冷静に捉える努力をされていること、
人間関係に振り回されないような心のバランスの取り方を身に付けていったこと、
自分のやるべきことに向かったこと、

最後に、電話鑑定というツールを通じて、自分のことを安心して打ち明けられる場を作ったこと。

電話鑑定のお客様は、本当の意味で占いを望まれるという方ばかりではありません。
もしかしたら、心理カウンセラー的な役割かもしれません。
またはそんなに専門的ことでなく、気軽におしゃべりできるおばちゃん、応援するおばちゃん的存在のほうが大切だったりすることもあるかも~

いつかK男様がお電話をかけてこなくなる日が来たら、
それは占い師として喜ばしいことなんだと思います。
占い師ってさみしい職業かも(^^)




女神たちの開運


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運命の変え方

2014.09.13(07:00) 170

2014.9.13

四柱推命でみても、紫微斗数でみても、気学でみてもパッとしない自分の運命。

ああ、占いなんぞ見てもらうんじゃなかった。

人生が諦めモードになってしまいますよね。(←昔の自分)


占いって絶対的なもの?

運勢を変えることはできないの?
 


その答えを求めて、占いマニアのように彷徨ってきた私です。


そして行き着いた答えは

運命は変えられる!!  

ということです。


それには、まず自分をよく知ることです。

例えば、紫微斗数という命術。

24万7千通りもの命盤があり、その一つが自分の命盤です。


自分の心の癖や思考の傾向等、

自分自身や対人運、友人運、財運、健康運、恋愛や結婚

ズバッと出てしまいます。


恋愛で、別れてもまた似たような人と付き合ってまた別れて・・・を繰り返してしまう人。

どこかに決定的問題のある伴侶を選んでしまう人。

仕事が長続きせず、転職を繰り返してしまう人。

そういったことも、命盤に出ているのです。


私たちは、過去や現状の結果をみて「自分は運が悪い」と思いがちですが、

思考や心の癖が現実を作っていく のです。

自分が「なんとなく」で道を選択していけば、

占い通りになってしまうのですね。


だから、運勢を好転させるには、

まずは、怖くても避けずに自分のことをよく知って(実は自分のことはよく分かっていない人が多い)、

人生の戦略を立てることなのです。

・自分の才能を活かせるのはどんな分野でどんな環境なのか

・自分らしいライフスタイルとは

・自分にふさわしい伴侶とは

・結婚生活で気を付けることとは

・人生の中で気を付けるべきこととは

・開運期にやるべきこととは

・低迷期に注意するべきこととは

等々


自分のことを客観的に眺めれば、

自分の取るべき行動や目標の設定がハッキリします。

もし行動に移すことを拒んでしまう自分がいるならば、

自分の思考や心のクセに目を向けてみてください。

そのことが開運の第一歩となるのです。


そして、心を整え、徳を積み、

必要ならば運勢をUPさせる方法(気学や奇門遁甲など)を使いながら、

チャンスに乗れるようになることです☆


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花の1988年生まれ

2014.09.04(10:54) 168

2014.9.4

先日こんな記事を見つけました。

 ”プロ野球選手の田中将大、前田健太、プロサッカー選手の内田篤人、吉田麻也らスポーツ界、大島優子、松坂桃李、黒木メイサ、東出昌大ら芸能界、それぞれ第一線で活躍する人材を多く輩出しているといわれる「1988年生まれ」。
『花子とアン』でも、ヒロイン・はな役の吉高由里子、はなの幼なじみ・朝市役の窪田正孝、はなの女学校時代からの友人・醍醐役の高梨臨ら、「1988年生まれ」が頑張っている。中島歩もその一人・・・”


1988年生まれ、というと・・・

九星でみると三碧木星の生まれです。(2月4日以降)
三碧木星は、初年運といって人生の早い時期(25~28才頃)に勢いがありチャンスが訪れる星です。

そして生まれた十干と十二支は「戊辰(つちのえたつ)」で、納音(なっちん)でいうと、大林木(たいりんぼく)六十花甲子(ろくじゅうかこうし)でいうと六秀です。
意志が強く、大きな舞台で活躍し人々を魅了する年の生まれなのです。

さらに言ってしまうと、この年の辰年の生まれは、出世竜!!

1988年生まれ、うらやましいですね(^<^)
若いうちにしっかりした基盤を築いて驕ることなく歩んでいったらどんなことになるのでしょう。
先が楽しみですね。


ところで、中島歩さん!
大正から昭和の時代のいい男って感じですね~(^.^)♡
実は素敵な俳優さんだけに、とても名前が気になっています。
姓名鑑定からすると、ちょっと人生が不安定になりそうな名前なのです。
歩は、「止」と「少」を合わせた漢字です。
ちょっと進むと止まってしまう、といった字ですね。

名前を変えてからブレークした芸能人はたくさんいますね。
才能あるのに何故だか上手くいかない場合は、改名も効果があります。
名前の形を整えると、環境やご縁も変わってくるのです。



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スピリチュアルとしての数秘術×占術としての数秘術

2014.08.15(14:23) 160

2014..8.15

数秘にも流派があります。

・カバラ数秘術
・ピタゴラス数秘学
・現代数秘学

現在、ピタゴラス数秘学を発展させ、1900年代アメリカで体系化された「現代数秘学」が主流となっています。

現代数秘学では、主に次のようなことを読み解いていきます。


・人生のテーマ
・社会の中での関わり方
・あなたの資質や才能の方向性
・生まれ育った環境の影響
・心の奥に潜む願望や衝動
・人生を4つの時期に分けて、それぞれどんな学びと課題があるのか
・人から見える自分とどんなふうに演出すればいいのか
・人生で何を実現しようとしているのか
・今現在の人生周期数と人生バイオリズム 


現代数秘学の数秘リーディングは占いではなく、
「本当の自分とは何か?」「あるがままの自分」ということにアプローチする、
心や精神を扱うスピリチュアルな分野に属しています。

これらは私のベーシック講座でも2~5か月で学んでいただければ
他の人にも数秘リーディングができる十分な内容となっております。

しかし「占術」として数秘術を使おうとするならば、もうちょっと違う側面から学ぶ必要があります。

様々なご相談には、スピリチュアルな数秘学からだけでは対応しきれないところがあります。


例えばライフパスが「1」だからといって、「1」には到底思えない人もいるんですね。
チャートで現れる他の数の影響を強く受けていて、ライフパスが表面に出にくいという人もいますが、
実際、ライフパスが「1」以外である可能性の人もいるのです。
そのことも、占術家としては視野に入れないといけないところです。

また、現代数秘学では、数に吉凶はないという前提ですが
占術という側面からみれば、数には吉凶があると考えます。

(闇)を見なければ、(光)も見えない」
というのが、占術家としてのスタンスではないかと思っています。


私の現代数秘学ベーシック講座でも、
数には吉凶がないという前提で教えておりますが、

数秘リーダーとして更に数秘の世界を探究したり、
数秘を「占術」として活用されるために、
アドバンス講座では、現代数秘学という枠をこえて、
占術色が強いカバラ数秘術や東洋数秘術 (←このような名称ではないのですが、ほとんど西洋の数秘と似ている占術が存在します)
も考察しながら学んでいただきます。

私自身、まだまだ数秘を研究・検証していかなければならない身であります。
数秘リーダーを育て、一緒に切磋琢磨していける仲間になれたらと思っています。

現代数秘学講座の詳細についてはこちら

女神たちの開運


・占いのこと
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  2. 財を失う星(01/17)
  3. 占い師ってさみしい職業?(06/28)
  4. 運命の変え方(09/13)
  5. 花の1988年生まれ(09/04)
  6. スピリチュアルとしての数秘術×占術としての数秘術(08/15)
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